戸塚ヨットスクールに関する本の紹介です。
現在書店には置いていない稀少本もあります。
お申込・お問合せは、「戸塚ヨットスクールを支援する会」事務局まで。
   
 
 

●「本能の力」 新潮選書 新潮社 2007年4月14日発売

--新潮社書評から--
生気のない顔つきの子供がなぜ増えたのか。不気味な少年犯罪が連続するのはなぜなのか。 現代日本の歪みは、すべて「本能の力」を軽視したことのツケである。 「不快感が子供を育てる」「体罰は進歩のためにある」 「非行と不良は別物」「“正しいいじめ”には意義がある」「脳幹を鍛えよ」等。 建前論を排し、安易な復古主義にも与せず説く。 徹底的に経験に基づいて作り上げた戸塚理論の精髄がここにある。価格714円税込み


●『静岡刑務所の三悪人』 飛鳥新社  2006年11月15日発売

 ――戸塚校長の新著――

日本の刑務所のあきれた実態を暴く! 現代の「奴隷船」、刑務所行政を告発する! 年間に100億円を売り上げる「矯正協会」という名の搾取の構図、 無責任な教官の行動が招いたノイローゼ受刑者の自殺、 受刑者の菓子まで取り上げる陰湿ないじめなど、 人権を無視した刑務官たちの暴虐の実態。 闘う囚人、戸塚宏の怒りのレポート!  定価1365円


●「私が直す!」   (980円)
――逮捕直前に出版された衝撃の書  
※ 残念ながら誠に稀少本となりましたので、貸し出しという形でお願いしています。また、当ホームページにも全文掲載しています。
本著は、昭和58年のマスコミによる"戸塚つぶし"キャンペーンの最中、戸塚校長が逮捕される直前に書かれたものです。校長の著書は他にもいくつかありますが、本著は誰にでも読みやすいように編集されたお勧めの本です。それゆえ、とうとう稀少なものとなってしまいました。そこで出版元の飛鳥新社にお願いしたところ、ここへの掲載を快く了解して頂けました。この機会に、一人でも多くの方に本著を読んで頂きたいと思います。

●「獄中記」  (1300円) 
――3年余に及ぶ不当拘留の日々を獄中より出版  
※ 残念ながら誠に稀少本となりましたので、貸し出しという形でお願いしています。また、当ホームページにも全文掲載しています。
なりものいりで発足した臨教審の第一次答申は、日本の教育の荒廃の象徴である、世界に例を見ない多くの情緒障害児の救済について一言も答えていない。そして彼ら無残な子供たちの只一人の救済者だった戸塚宏は、二年もの間不当に囚われたままでいる。  司法の歪みは、新しい冤罪を作り上げるために、日本の教育の最も深刻な問題について告発し、その救済に努めてきた貴重な人材を受難者として十字架にかけようとしている。  本書は、日本の子供を想い、日本の近い将来を憂うる戸塚宏の獄中からの痛切な叫びである。 衆議院議員/石原 慎太郎 (※1985年当時の帯より引用)

●「敵は脳幹にあり!」  (1000円)
――獄中で解明したトレーニング理論。戸塚校長が最もお勧めする本

●「熱論・戸塚宏」  (1500円)
――さまざまな情緒障害事例を示す最新刊  
※ 残念ながら誠に稀少本となりましたので、貸し出しという形でお願いしています。また、当ホームページにも全文掲載しています。

●「スパルタの海」   (1000円)
――上之郷利昭氏が戸塚ヨットスクールに1年泊り込んで書いたノンフィクション  
※ 残りわずかですが、在庫あります。 また、当ホームページにも掲載しています。
家庭内暴力、登校拒否――情緒障害児に救いの手はあるのか?戸塚ヨットスクールが挑んだスパルタ教育の現場に、ノンフィクション作家の第一人者が始めて踏み込んだ衝撃のドキュメント。  冬の海に浮かぶ小さなヨットに懸命にしがみつく子供たち――愛知県知多半島の先端にある戸塚ヨットスクールは、現代の子供たちをむしばむ心の病に、海とヨットと鉄拳で真っ向から取り組む。ふと我が子は…と子供の心をうかがいたくなる感動の人間ドラマ。 (※帯より引用)

 


●戸塚ヨットスクール事件とは何であったか・・・資料一覧
既に18年を経た戸塚ヨットスクール事件について、当時の報道の中で比較的公正な報道の一覧です。著作権の問題等があり、残念ながらホームページに掲載することはできません。

資料bP
「教育は愛か、体罰か」   
――石原慎太郎(作家) VS 戸塚宏  (1983.8 文藝春秋)
同じヨットマンとして、石原氏が逮捕直前の戸塚校長と、本音の教育論を語り合った貴重な対談。

資料bQ
「『戸塚ヨットスクール報道』に意義あり」   
――上之郷俊昭(評論家)  (1983.11 文藝春秋)
全国が"戸塚つぶし"に熱狂している中、マスコミ論調に敢然と反論した論文。

資料bR
「戸塚宏・もう一つの暗黒裁判」  
 
――石原慎太郎  (1985.3 文藝春秋)
戸塚校長やコーチらの2年近くの不当拘留が続く中、検・警察を批判した勇気ある論文。

資料bS
「『歪んだ法廷』あなたの人権が危ない」   
――石島泰、平栗勲、山本秀師、山田有宏(以上弁護士)  (1985.4 現代)
戸塚裁判でいかにひどい人権侵害が行われているか、重大事件担当弁護士が様々な角度から問題を検証。


資料bT
「マスコミと司法の癒着を斬る」   
――石原慎太郎 VS 上之郷利昭  (1985.11 知識)
戸塚校長らの逮捕から2年半を経て、暗黒裁判のあり方を批判した対談。

資料bU
「いじめと『脳幹』」   
――石原慎太郎  (1986.4 諸君!)
3年にも及ぶ戸塚校長の拘留中、スクールの『脳幹論』を初めて公にした衝撃の論文。

資料bV
「戸塚ヨットスクールの挑戦」   
――大船前一(ジャーナリスト)  (1992.10 文武新論…テイケイ且ミ内報)
戸塚ヨットスクールの『脳幹論』を改めて整理し、戸塚教育の本質を正当に評価。

資料bW
「戸塚ヨットスクール判決の『勝者』と『敗者』」   
――上之郷利昭  (1992.10 諸君!)
実質無罪であった戸塚裁判第一審判決を分析。

資料bX
「裁判所の三つの『賢慮』」   
――山口宏(弁護士)  (1993.8 別冊宝島)
戸塚裁判の第一審判決の画期的意義について、専門家が解説。

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